ワンちゃんに長生きしてもらうためにうんちを見ましょう

うんちのどこを見る?

 

飼い主を信じて与えられたものを美味しそうに食べてくれるワンちゃん。長生きしてもらうために常日頃うんちにはきをつけましょう。異常があれば便に現れます。

 

「ウチのワンちゃんには、いつまでも長生きで元気でいてほしい。」ワンちゃんと生活をともにして、わが子のように大切な相方です。飼い主であれば誰しも思う願いでしょう。飼い主が愛犬の健康を守るためには日々の健康を管理してあげることが大切です。とはいえ人間のように顔色が悪いとか、どこかが痛いとかそういうことはわかりません。そこで愛犬の体調が最もわかりやすく表れるうんちを見てみましょう。
人間でも同じですが、うんちには、健康状態を表すサインが出ていることがあります。

 

 

うんちを見てわかる5のポイント

 

うんちのチェックポイントは5つ。色、固さ、匂い、量、回数(回数にはポーズは排便だが出ていないということもあります)です。匂いはあまり臭くなく、つまみ上げても形が保たれる程度の固さのあるものが良いです。また、排便数は決まった数はありませんから普段の回数より多いか少ないかでみます。便の量は食べた量で判断します。

 

<色>
毎日同じものを食べれば、ほぼ同じ色のうんちになり判断がしやすいです。
人間の食べ物などたまに与えると便の形や色は変化します。
赤い便や黒い便など血便の可能性もあります。

 

<固さ>
固すぎるうんちは、水分の不足、栄養の偏り、フードの中に食物繊維が多いなどが考えられます。
それ以外では下痢や軟便なども、食べ物があっていないということが考えられます。
ただ「これなら間違いない」という食べ物はありませんから、気長に合うものを探すというのも大事です。
愛犬の健康を守る最大の秘訣は、合う食事を見つけてあげることだと思います。
最適な食事が見つかれば、健康的な食生活を実現できます。

 

<臭い>
毎日同じものを与えていれば同じ臭いになるはずです。
異常な時の特徴的な臭いとしては、色とともに血液のにおいなどがする時など内蔵に異常があることも。

 

<量>
食べ物を変えたら量が多くなった。これは消化(食物繊維が多い)が悪かったり、混ぜ物でかさ増しをしていたりする事があります。
こんな時は食べ物を変えてみましょう。

 

<回数>
上にも書きましたが排便ポーズはするが出ていない場合便秘が考えられます。水分不足、食べ物があっていないなどが考えられます。

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